| 2026(令和8)年度「研究発表と座談会」のご案内
主催:公益財団法人仏教美術研究上野記念財団
共催:京都国立博物館
〜市民の聴講を募集しています〜
以下の要領で2026(令和8)年度の「研究発表と座談会」を開催いたします。
研究者向けの内容ですが、一般市民の聴講も受け付けます。聴講は無料です。
希望者はメールかはがきで、住所、氏名を明記して申し込んでくだい。
定員20人。
応募多数の場合は抽選。8月1日必着。当選者に聴講券を送ります。
■テーマ 「埋納の諸相」
■期 日 2026(令和8)年8月23日(日)
■会 場 京都国立博物館 平成知新館 B1講堂(京都市東山区茶屋町527)
■日 程
13:00〜13:05 オリエンテーション 総合司会:上杉智英氏(京都国立博物館 主任研究員)
13:05〜13:10 挨拶 佐々木丞平(公益財団法人仏教美術研究上野記念財団理事長)
[研究発表]
13:10〜13:40 上川通夫氏(愛知県立大学名誉教授)
「経塚と南瞻部洲大日本国 ―国際激震と中世開幕―」
13:40〜14:10 村木二郎氏(国立歴史民俗博物館教授)
「経塚と中世人の信仰」
(休憩 10 分)
14:20〜14:50 末兼俊彦氏(京都国立博物館主任研究員)
「羽黒鏡再考」
(休憩・座談会設営 15 分)
15:05〜16:20 発表者 3 氏による座談会 司会:赤尾栄慶氏(京都国立博物館 名誉館員)
16:20〜16:25 閉会挨拶 赤尾栄慶氏
(概要)古代以来、人々は祈りをモノに託し、地中へと納めてきた。こうした「埋納」行為には、場所を浄め守る願いや、遠い未来へ教えを伝える願いなどが込められ、その背景には供養・結縁・鎮護・末法思想など仏教の思想が深く関わっている。こうした多様な側面を持つ埋納文化の諸相を紐解くことで、古代より行われてきた信仰の実態に迫る。
■申込先
〒605-0931 京都市東山区茶屋町527 京都国立博物館内
公益財団法人 仏教美術研究上野記念財団 事務局
メールアドレス info@ueno-zaidan.or.jp
*お問い合わせはメールか電話(070-7613-9002)で同財団事務局へ
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